関東・甲信越|全国47都道府県の銘柄米×ご飯のお供(おかず)リスト

関東・甲信越

関東・甲信越の銘柄米&オススメおかず一覧

関東

茨城県 ふくまる×ローズポークの角煮 栃木県 とちぎの星×にらねっこ 群馬県 利根きらり×沢田の味 きゅうりたまり漬け

「大きな粒で、うま味ふくらむ」『ふくまる』は、茨城県が開発したオリジナル品種です。ふくまる最大の特徴は、「粒の大きさと豊かさ」です。粒張りがよく、ぷっくりした見た目が愛らしいお米です。冷めても硬くなりにくく、 冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにも最適です。あっさりしているけれど、ほどよい甘みがあり、かみごたえがあって食感豊か。子どもにも人気!はぐれやすいので、牛丼や豚の角煮丼など、汁けのあるお肉の丼で本領発揮。

ふくまる

令和の大嘗祭で献上米としても選ばれた「とちぎの星」は、日本穀物検定協会による食味ランキングでは過去3回、最高評価の「特A」を獲得しています。炊きたてはつややかで、炊飯後も粒が崩れません。ほどよい甘みと、口の中でほどける適度な粘りが特徴です。シャキッとした野菜にも、ジューシーなお肉にもよく合います。

とちぎの星

群馬県北部に位置するJA利根沼田管内で栽培されたコシヒカリ「利根きらり」のレンジアップご飯です。

県内有数のお米の産地である、利根沼田地区で栽培されたコシヒカリ。きれいな水で育ったお米は、もちもち感と甘みが強いです。また、中粒でみずみずしさがあり、粘りと甘みをしっかりと感じられます。冷めると甘みが強くなり、おいしさが長もちするので、お弁当にも最適。

利根きらり

角煮は大ぶりなバラ肉を独自のたれでじっくりと煮込んでいて、赤身はポロポロとほぐれ、脂身はトロ〜リ。濃すぎないやさしい味つけで、飽きることなく堪能できます。

茨城県いいものいっぱい広場

栃木県産のにらの根元付近(茎)を本醸造醤油で漬け込んだ、珍しい漬け物。食欲をそそぐシャキシャキの歯ごたえと、香りはマイルドな香味漬物なので食べやすく、疲労回復や健康増進にももってこいです。

にらねっこ(130g)4袋セット

たまりとは、みそを造るときに出てくる上澄みのこと。きゅうりにこだわり、香りも味も濃厚で皮が軟らかく歯切れが良い吾妻郡産「四つ葉きゅうり」を使用しています。農家と契約栽培し、保存料・着色料不使用だから安心。ポリポリの食感と、ピリ辛味がやみつきに!

きゅうりたまり漬(160g)

埼玉県 彩のきずな×秩父麻辣醤 千葉県 粒すけ×鉄砲漬け 東京都 キヌヒカリ×東京べつたら漬け

猛暑で有名な埼玉県熊谷市にある埼玉県農業技術研究センター玉井試験場の夏を生き抜いた、「奇跡のー株」から生まれたお米です。粘りが強い中でもしっかりと粒感が感じられ適度な甘みとうまみも兼ね備えている為、様々な食材によく合うお米です。生命力の強いお米はソースたっぷりのとんカツなど、濃いおかずも引き立ててくれます。

令和7年産 埼玉県産 彩のきずな / 5kg 10kg 20kg 30kg 送料無料

「粒すけ」は、早場米の産地・千葉で令和2年本格デビューの独自の新品種です。「自分の子どものように愛着をもってもらいたい」という想いを込めて命名されました。コシヒカリを母に持つ粒すけは、粒が大きくふっくらとして、食味マップでど真ん中に位置し、甘味とう生みのバランスがよく、どんな料理とも合うオールマイティな存在です。井、洋食、中華、カレー、なんでもうまい!

粒すけ

画像出典;日本列島お米図鑑〜キヌヒカリ

東京都のお米の生産量は全国最下位。だからこそ、田んぼは貴重な存在です。キヌヒカリは炊ぎ上がりが絹のような輝き。ソフトな粘りと甘み、さっぱりとした口当たりでやや小粒。炊きたても冷めてもおいしい、東京育ちの自慢のお米です。

秩父特産「しゃくしな漬」を守り育てる漬け物屋さんが作った、しゃくしな漬入りの麻辣醤です。えぴのうまみが広がる本格的なスパイスは、ごはんや豆腐にかけたり、炒め物などでおいしくお召し上がりいただけます。担担めん、エビチリ、麻婆豆腐などに「ちょうい足し」したり、幅広く活用できます。

秩父麻辣醤 105g

契約農家から仕入れた白瓜をくりぬき、塩漬け発酵後、薄口しょうゆだれに漬け込み、青じそで巻いた唐辛子を詰めています。瓜のパリパリした歯ごたえと、辛みと香りが絶妙。

てっぽう漬け

国産大根、国産米こうじを使用。浅く塩漬けした大根を米麹の床で漬けています。じっくりと低温熟成させ、爽やかで上品な甘さと歯切れ良い食感に仕上げました。米糀とは、ふかした米と糀を混ぜて作った物を米糀と言います。低温熟成とは、大根の歯切れの良い歯ごたえを残しつつさわやかな甘みを芯まで漬込むために、0℃〜5℃の低温で熟成させました。第15代将軍・徳川慶喜公も好んで食べたという逸話が残り、日本橋の宝田恵比寿神社では伝統行事「べった」が秋の風物詩です。

東京べったら漬け

神奈川県 はるみ×湘南鵠沼しらす辣油

神奈川県産の「はるみ」の名前の由来は、湘南の「晴れた海」です。全農が19年かけて開発した品種で、キヌヒカリとコシヒカリの交配から生まれた、強い甘みとツヤ、もっちりとした食感が特徴の「米の食味ランキング」で最高位の「特A」を獲得したこともある高品質なブランド米です。県内の生産量は1位。冷めても味が落ちにくいため、おにぎりや弁当に最適な他、しらす干しや白身魚のアクアパッツアなど、魚料理とのマッチングでワンランク上の味わいに。

はるみ

「湘南鵠沼しらす辣油」は、藤沢市鵠沼海岸の飲食店「海岸5丁目 seaside dining」が手作りする、湘南名物の釜揚げしらすをたっぷり使用した食べるラー油です。釜揚げしらすに軽く油を通し、ごま油、にんにく、二数種類のスパイスをブレンドしています。すべて手作りで、化学調味料不使用、無着色。ごま油の香りとスパイスの効いた辛さ控えめの味わいが特徴で、しらすTKG、豆腐、パスタ、カルパッチョ、鍋のシメの雑炊、しらすチーズリゾットなどに合う万能調味料です。

甲信越

山梨県 梨北米こしひかり×甲州鳥もつ煮 長野県 風さやか×信州なめ茸 新潟県 新之助×新楽南蛮味噌

梨北米(りほくまい)こしひかりは、八ヶ岳南麓で生まれた魚沼産コシヒカリに匹敵する高評価を得るブランド米です。八ヶ岳南麓の寒暖差とミネラル豊富な水、長い日照時間が育む、強い粘りと甘み、しっかりとした粒感が特徴です。つややかでしっかりした食感は、和洋問わず濃厚なおかずとよく合います。

梨北米 コシヒカリ

「風さやか(かぜさやか)」は、長野県農業試験場が約13年の歳月をかけて開発し、コシヒカリを親に持つ「ゆめしなの」に「北陸178号」を掛け合わせた長野県オリジナルの新品種です。信州の清らかな空気の中で大切に育てられ、さわやかな風味。うまみと甘み、香りのバランスがよく、適度な粘りと歯ごたえが魅力です。特にみそ煮や甘辛煮などの和食を引き立てます。冷めてももちもちして美味しいのが特徴で、おにぎりや弁当に適しています。

風さやか

新潟県産の「新之助(しんのすけ)」は、、2017年にデビューした高品質なブランド米で、が強く、コシヒカリとは異なる「現代的日本男児」をイメージして命名。大粒でツヤがあり、コクと甘み、しっかりとした粒感と粘りが特徴で、冷めても硬くなりにくい。お米の味を楽しむには、まずは塩おにぎりがおすすめ。一粒一粒が立って、口に入れるとほろりとほぐれます。

新之助

甲州鳥もつ煮(甲府鳥もつ煮)は、山梨県甲府市周辺の郷土料理で、B級グルメ選手権で優勝し、メジャーになりました。戦後(1950年頃)に蕎麦屋「奥藤本店」で誕生し、短時間で強火で煮詰めるため、もつの旨味が凝縮されております。鶏レバー、ハツ「キンカン」と呼ばれる卵の黄身(未成熟卵)が入って、見た目のインパクトも大です。醤油と砂糖で照り煮にした、甘みの少ない濃いめの味がしみしみで、添付の山椒パウダーをかけて、お酒のつまみやご飯のおかずとして親しまれています。

割烹立よし 甲州とりもつ煮

信州なめ茸(JA全農長野)は、日本一の生産量を誇る長野県産エノキタケ(国産えのきだけの6割以上)を使用した、旨味たっぷりの瓶詰めの加工食品です。とろっとした粘りけとまろやかな甘辛さが、熱々ごはんにぴったり、和え物、汁物、パスタの具など、幅広い料理に使われます。食物繊維が豊富で、ヘルシーな一品として人気です。

【須坂食品工業】信州なめ茸

「神楽南蛮味噌」は、新潟県長岡市周辺で栽培されてきた伝統野菜「神楽南蛮」と甘みのある味噌を練り合わせた、風味豊かな万能味噌です。唐辛子の一種で、ピーマンに似た鮮やかな緑色の実は塾すとすと赤くなります。「神楽南蛮」特有の鋭すぎない辛さと、さわやかな香りが際立つ味噌は、あつあつのご飯やおにぎり、炒め物のアクセントに最適な逸品です。

越後山古志 かぐら南蛮味噌 90g

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